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分散型認証

新しいサイトを訪れ、そこへ参加しようとした際、面倒に感じることの1つにユーザ登録フォームへの記入があります。 当サイト マイプロジェクト テクニカルラボ では、もし、あなたがすでにDrupalでの登録ユーザであれば、このサイトでの登録フォームに記入せずにログインすることができます。 これは 分散型認証 と呼ばれる認証方法で、 マイプロジェクト テクニカルラボ の運営に使用しているソフトウェアである Drupal は、これを完全にサポートしています。

分散型認証は、新規のユーザが マイプロジェクト テクニカルラボ でのユーザ登録をしたことがない場合でも、認証を提携している他サイトのユーザ名に若干の変更を加えた Drupal ID とパスワードをログインボックスに入力することで、ただちに承認されるようにします。 これは、外部の登録データベースとの交信方法を、Drupal が知っているために機能します。
例えば、taro という新規ユーザが、すでに drupal.org の登録ユーザだとします。 Drupal はユーザ登録やログインの画面で、マイプロジェクト テクニカルラボ にユーザ登録する代わりに彼の持つ Drupal ID を使ってログインできるかもしれないことを taro に知らせます。 taro はそのアイディアが気に入り、taro@drupal.org というユーザ名と、いつもの drupal.org でのパスワードでログインします。 すると Drupal は、水面下で drupal.org と交信(通常、XML-RPC HTTP POST 、あるいは SOAP を使います)して、「これは taro というユーザの正しいパスワードですか?」と尋ねます。 もし、drupal.org が「はい、間違いありません」と返答すると、マイプロジェクト テクニカルラボ での taro の新規アカウントを taro@drupal.org というユーザ名で作成し、そこに taro をログインさせます。 taro は、その後も同じ方法で マイプロジェクト テクニカルラボ へログインすることができ、その際には同じ taro@drupal.org というアカウントにログインすることになります。

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